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モンゴル科学アカデミーが台湾の国立故宮博物院と協力する


Odgerel 2018-07-10 10:07

モンゴル科学アカデミーが台湾の国立故宮博物院と協力する

7月4日、モンゴル科学アカデミーが台湾の国立故宮博物院と協力覚書を作った。その結果、同博物院に保存されているモンゴル歴史に関する歴史資料や遺物をデジタル形にし、展示会を開く、カタログにし発行する環境が整っている。台湾の国立故宮博物院長レン・ジョエ・イさんが「国立故宮博物院に保存されているモンゴルの歴史に関する、その中、元朝に関係ある遺物がたくさんある。まだ、統計データは出ていないが、モンゴルの研究者と共同で統一データを出す。今後、モンゴルのボグドハーン宮殿博物館、モンゴル民族歴史博物館と共同で展示会を開く予定だ。」と述べた。科学アカデミー院長、副会長でもあるチュルーンバートルさんが「我が科学アカデミーの研究者たちが台湾の国立故宮博物院の資料・経典部で研究をし、3巻のカタログの2巻を作り終わった。このカタログにチンギスハーンの肖像をはじめ、モンゴルの皇帝、王妃らの絵、歴史資料、本や経典が入っている。13世紀やそれ以降のモンゴル歴史の珍しい遺物がある。」と述べた。現在、モンゴルの科学アカデミーの歴史考古学委員会が「世界に出たモンゴル遺産」と題したシリーズプロジェクトを実行中だ。同プロジェクトでヨーロッパの国々、ぺトログラード、ハンガリー、イラン、イラクに保存されている歴史資料をカタログ形に入れ、本にしたとのこと。

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