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モンゴルで新種の恐竜化石が発見された


Odgerel 2017-12-11 03:12

モンゴルで新種の恐竜化石が発見された

7日、英科学誌ネイチャーにモンゴルの白亜紀後期 約7500万年~7100万年前の地層から、水鳥のような形態を持つ新種の恐竜の化石が見つかったとイタリアの探検団が発表した。白鳥のように曲がった長い首と、ひれ状の前肢が特徴だ。陸上ではカモのように二足歩行し、水中では前肢を使って泳ぐなど、水陸両方で生活していたとみられる。研究団によると、この恐竜は体長が推定約70センチで、首が頭から腰までの半分を占めるほど長く、魚を食べるのに適した小さな歯が数多く生え、前肢がひれのような形だったとのこと。こうした特徴を持つ恐竜はこれまで見つかっていなかったという。学者たちはこの恐竜を「ハルシュカラプトル・エスクイリエイ」と命名した。これまで大型の肉食恐竜「スピノサウルス」が、恐竜で初めて水中を泳いでいた可能性があることをシカゴ大学の研究団が示している。古生物学者らは粒子加速器を使って化石を照射し、恐竜の化石の3次元モデルを得た。この恐竜はその近縁種よりも、小型のアヒルや白鳥に似ていた。約2年前に最後の所有者のアマチュア古生物学者フランソワ・エスクワイルさんが、この化石をモンゴルに返還し、専門の古生物学者らに分類を依頼した。そしてモンゴル南部ウハートルゴドで発見された同発見物を中国を通し、ヨーロッパに密輸しただろうと予測している。現在まで科学の発見した全種の恐竜化石の5%はモンゴルで発見されたのだ。モンゴルの法律では発見物を外国に出すのを禁止するが、国土が広い、発掘したところは中心地から遠いなどの理由で法律実施が悪いとナショナルジオグラフィック詩に掲載している。

再生回数: 321

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