ティーロード記念碑の除幕式がドルマーリン寺院で開かれた
ティーロード記念碑の除幕式がドルマーリン寺院で開かれた
22日、ティーロード記念碑の除幕式がウラーンバートル市、バヤンズルフ区にあるドルマーリン寺院で開かれた。中国の南部及び中部で栽培された茶葉が中国の張家口市、モンゴルのザミンウード、当事の首都フレー、ロシアのキアフトを通過し、最終点となるモスクワ市まで運ばれていた。ティーロードは3国の13市を通っていた。モンゴル、ロシア、中国の協力によって実施される32件のプロジェクトの1つはティーロード観光を発展させるプロジェクトである。ちなみに、ドルマーリン寺院は230年前に満州の天皇の贈り物として建設された寺院であったが、1930年の粛清で破壊されてしまった。1990年以降は信教の自由が法律で認められるようになってから、寺院の一部が復旧された。現在、16人の女性の僧侶が仏典を読んでいる。
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