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ふなばしアンデルセン公園子ども美術館の展示室で、モンゴルの絵本作家と日本人の人形作家の作品をコラボレーションした企画展が開催されている


Odgerel 2017-05-19 02:05

ふなばしアンデルセン公園子ども美術館の展示室で、モンゴルの絵本作家と日本人の人形作家の作品をコラボレーションした企画展が開催されている

日本の千葉県船橋市のふなばしアンデルセン公園子ども美術館の展示室で、モンゴルの絵本作家と日本人の人形作家の作品をコラボレーションした企画展が5月13日から開催されている。美術館の館長さんは「今年は日本とモンゴル外交樹立45周年である。モンゴルと日本の交流ができないか考えました」と話していた。企画展は2つの展示室で開かれており、1つは「モンゴルの草原からの贈り物」というテーマである。モンゴル出身の絵本作家ガンバートルさんとボロルマーさんの4冊の絵本の原画22点が展示されている。お2人は2008年に留学生として日本に行き、その後、日本を拠点にガンバートルさんが話の内容を考え、ボロルマーさんが主に絵を描き、日本では14冊、モンゴルで2冊の絵本が出版された。「モンゴルには絵本という文化がなく、日本に来て初めて知った。子どものころ、ウランバートルに住んでいたが、祖父母は遊牧民で休暇の度に遊びに行き、昔話をしてもらった。豊かな自然と失われつつあるモンゴルの昔話を絵本にして、語り継いでいきたい」とガンバートルさんが話している。ボロルマーさんの一番のお気に入りの絵本は「トヤのひっこし」で、たくさんの野生動物の親子が描かれている作品である。そのほか展示室では、モンゴルに関するパネルが展示されているほか、ヤギと羊のくるぶしの骨を使って遊ぶ「シャガイ」や「ゲル」の体験もでき、モンゴルについての知識を深めることもできる。また、この展示室では福島県出身の人形作家土屋さやかさんの雲をテーマにした作品45点が展示されている。展示室の天井には、紙で作られた大きな雲が浮遊し、そこにはモンゴル語でモンゴルの昔話が書かれています。その雲から雨に模したカードが下がっており、物語の絵が描かれている。ボロルマーさんは「雲がモンゴルと日本の間の3000kmの距離を流れてきて、物語の雨を降らせている」と説明した。企画展は6月18日まで開催され、様々なワークショップも予定されている。

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