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井川原日本大使は増井浩二静岡県副知事と意見交換を行った


Odgerel 2024-08-12 03:08

井川原日本大使は増井浩二静岡県副知事と意見交換を行った

 5日、井川原日本大使はモンゴル訪問中の増井浩二静岡県副知事と意見交換を行った。

 増井副知事から、静岡県が2011年に友好協定を結んだドルノゴビ県との文化交流等を実施しており、モンゴルからこれまでに496名の学生が静岡県を訪問したこと、セレンゲ県においても農業分野での協力を実施してきたこと等について説明があった。

 8日、アリマー労働・社会保障省・労働政策局長とエンフボルド労働・社会福祉サービス総局長は増井浩二日本国静岡県副知事が率いる代表らと会談した。同会談を通じて、介護・看護分野における専門家の育成や実務経験の提供について情報を交換した。

 モンゴルの人口は比較的若者が大多数を占めますが、この状況は長期間に維持されず将来的に高齢者が増加する見込み。双方は、高齢者介護における人材育成に協力することを表明した。

 9日に、ナランバヤル教育大臣を率いる増井浩二日本国静岡県副知事、青木智樹静岡県教育庁部長、他の代表者らと会談した。同会談の際、両側は、同プログラムの拡充、教員能力向上の支援、良好な教育実践の共有・普及に協力することで合意した。

 日本の高校生は、教員と生徒の交換プログラムの一環として、モンゴル語、文化、歴史、伝統、民俗、教育、芸術のプログラムに参加した。また、「ジャルガラン」子どもキャンプと遊牧民家族を訪問し、ウランバートル市での2日間のイベントに参加した。 

 「教員・生徒交流プログラム」は、教育省、静岡県教育庁、ドルノゴビ県知事室の間で締結された協力覚書の一環として、13年目を迎え成功裏に実施された。

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